INTERVIEW #04自分という人間をきっかけに
東洋プロパティの魅力を
業界に広めたい。

戦略開発部 部長代理小山大造Daizo Koyama


2011年入社
東洋大学 工学部 建築学科

戦略開発部の仕事

営業部は銀行から紹介された案件を中心に取り扱いますが、戦略開発部ではそれ以外の金融機関や、同業他社である不動産業者などから情報をいただき、物件を売買します。また、戦略開発部のみではあるのですが、金融商品である不動産信託受益権の売買にも関わることが可能です。開拓先の企業や件数、営業方法も決められておらず、自分次第。自由度が高いのですが、イチから案件ニーズを開拓していくため、比較的経験豊かな社員が配属されています。

すべて自分次第だから、個性を活かして勝負ができる。

もともと営業部で銀行紹介の案件を担当していました。確かな取引先を紹介してくれるので仕事がしやすかったのですが、それは会社の仕組みに支えられてのもの。「イチから案件を開拓し、不動産営業のプロとしての自分の実力を試したい」という思いがありました。そして、戦略開発部に異動し、日々考え進んで活動しながら、自ら取引先を開拓しています。

不動産売買の取引先を広げる上で、情報を得るための人的ネットワークが非常に大切です。まずいかに小山という人間を売って、独自の人脈を構築するか。たとえば、私は3ヶ月に1回、幹事の一人として同業者が集まる情報交換会を開催しています。参加者は大手勤務の人から社長、個人事業主まで様々。業界の多様な20~30名のプロと交流することで人脈を広げ、そのつながりから案件の成約につなげています。何よりも社外の人と接することで多くの刺激を得ることができ、自らの成長にもつながっています。

自分がイチから案件を開拓し、社外の人間と交流するなかで改めて思うのが、東洋プロパティという会社の素晴らしさです。銀行からの案件紹介があり、一人ひとりの成長をしっかりと支えてくれる上司や先輩たちもいます。自分がどれだけ会社やまわりに支えられてきたのかを感じることができました。小山という人間をきっかけに、より多くの人たちに東洋プロパティの魅力を広げていくことで、個人だけでなく当社価値の向上に努めていきたいです。

仕事の魅力

すべてが自分次第なので、これまで培ってきた経験や自らの個性を存分に活かせるフィールドで仕事ができます。私の強みは、何でも好奇心を持って前向きに取り組めること。新しい人・領域に一歩踏み出すことに物おじすることはありません。むしろ楽しむことができるから、どんどん人脈や取引は広がっています。自分らしく働くことができ、自らの市場価値をより高められる環境です。

また、戦略開発部では不動産(現物)の売買以外にも、不動産信託受益権の売買にも関わることができます。金融商品であるため、不動産(現物)とは違った知識が必要になる場面があり、銀行営業と異なる経験を積みながら不動産業界のなかで活躍できる環境が備わっています。

同業他社を中心とする取引のなかで様々な経験を積み、同業他社と常に競いあって互いに刺激を分け与えることで、東洋プロパティが不動産会社である誇りや、他社に負けいないプライドを持って業務に取り組める。これが戦略開発部の醍醐味であると感じています。

INTERVIEW01

営業

INTERVIEW02

営業

INTERVIEW03

営業

INTERVIEW04

戦略開発

INTERVIEW05

不動産投資

INTERVIEW06

不動産鑑定

INTERVIEW07

建物デューデリジェンス