INTERVIEW #03心から良いと
思える不動産で、
仲介ならではの街づくりを。

京都営業部 主任山田貴大Takahiro Yamada


2015年入社
立命館大学 経営学部 経営学科

銀行担当の仲介営業の仕事

不動産を買いたいお客様と、売りたいお客様を仲介するのが仕事です。三菱UFJ銀行から紹介していただく法人のお客様を担当します。仕事の流れとしてはまず購入・売却ニーズをヒアリングし、その内容を踏まえて物件情報を提供。条件が合えば契約書類を作成し、代金の決済をもって終了です。短い案件だと3~4ヶ月ほど、長いと数年がかりの案件もあります。

案件そのものを自ら創出し、お客様や地域の発展に貢献。

「不動産仲介だからできる街づくりがしたい」と思い、東洋プロパティに入社しました。基本的にデベロッパーだと自社物件に合う法人がお客様になりますが、仲介だと不動産や取引先の制限は少なく、あらゆる案件を扱えます。だからこそ、自分が心から良いと思う不動産を最適な企業に紹介して、地域の発展につなげることができるのです。

たとえば、ある事業用不動産の購入案件で、そんな仕事ができました。きっかけは休日もメディアで注目をあびる京都の街を散策中に偶然見つけた不動産。立地・金額など本当に良い物件だと感じました。その時、思い浮かんだのが不動産賃貸業を営むお客様です。過去に銀行の紹介でコインパーキング運営用の物件を紹介したことがあるのですが、ちょうど事業所移転を検討しているという話を聞いていてピッタリだと思いました。京都はホテルを中心とした再開発が進んでいて、観光都市だけあって今後の価値向上も期待できるエリア。不動産賃貸業を営んでいるお客様にとってふさわしい物件だと社長に熱くプレゼンしたところ、ご成約いただけたのです。通常、銀行から紹介を受けてニーズが顕在化している状態で案件がスタートするのですが、その時は自ら案件そのものを創出することができました。何より自分で見つけて心から良いと思った不動産で、お客様や京都の発展に貢献できたことが嬉しかったですね。

仕事の魅力

事業用不動産なので、商談相手は経営層になります。要望度は高く、簡単には成約することはできません。東洋プロパティでは1年目から案件を任せられるのですが、若手は知識や経験不足で苦戦することも多いでしょう。私も入社当初は苦労していて、よく上司や先輩に助けてもらっていました。しかし、その分、成約できた時の喜びはひとしお。自分の成長を実感することができました。

今では自信を持てるまでになりましたが、次のステップとして1回の成約だけではなく、安定して取引を継続してもらえる関係を築けるプロを目指しています。そのために私が意識しているのは、“誠実な提案をすること”です。押し売りはもちろん、成約優先のためにお客様に期待を持たせることはありません。かけひきではなく、まっすぐ向き合うことで、長期にわたる信頼関係が築けることが仕事の一番の喜びです。

INTERVIEW01

営業

INTERVIEW02

営業

INTERVIEW03

営業

INTERVIEW04

戦略開発

INTERVIEW05

不動産投資

INTERVIEW06

不動産鑑定

INTERVIEW07

建物デューデリジェンス