INTERVIEW #01自分とタイプの違う社長と、
もう3年のお付き合い。

本社営業第六部 主任河合翔太Shota Kawai


2014年入社
日本大学 法学部 経営法学科

銀行担当の仲介営業の仕事

三菱UFJ銀行さまの法人7拠点を担当し、各拠点でご紹介いただいた事業用不動産を買いたい企業さまと、売りたい企業さまを仲介する仕事です。具体的には、購入相談に対しては希望条件のヒアリングやニーズにマッチした物件の紹介を、売却相談に対しては価格査定や周辺の相場観のご説明から購入希望者の選定(客付)を行います。

福岡、名古屋と、新拠点開設に次々と貢献。

私が目指すのは、あらゆるお客様に対応できるスーパーマルチなプロ。日頃からカバンは資料でいっぱいで、どんなお客様でも不動産について理解・納得してもらえるよう必要以上の情報を準備するようにしています。たとえば、ある建材商社さまの福岡拠点開設に伴う購入ニーズの案件。遠隔地ではありましたが、社内連携して周辺環境や交通アクセスの利便性だけではなく、相場観の検証や価格の妥当性などの情報も収集しました。さらに万が一事業縮小となった場合でも、資産価値として値下がりしにくい立地であることも考慮して、社長に物件を提案。質問のなかで万全を期して準備してきた情報をクイックに提供することで、初回面談の紹介物件でご納得いただくことができ、スピーディに成約に至ることができました。

社長からの信頼を受け、その後も名古屋や小倉の新拠点の購入依頼もいただきました。新拠点開設でお客様の看板が掲げられるたび、不動産の紹介を通して事業の発展に貢献できているという手応えを得られます。また、それぞれの案件でも社長と現地物件を訪問した夜に食事も共にしたのですが、相談相手として親しみを持って信頼いただけていることを感じます。正直に申し上げると、私と社長とはタイプが真逆の人間性だと感じていますが、気が付いたらもう3年ほどのお付き合いになっています。

仕事の魅力

事業用不動産なので、取り扱う不動産の価格が億単位となり、住宅系の仲介では経験できない規模を扱うことができます。また、お客様である企業の発展に貢献できるのも魅力です。時には新拠点開設の不動産ニーズのように会社の沿革に載るような重要な案件もあります。

また、東洋プロパティでは銀行紹介のお客様を担当できるのですが、経営的に安定しているお客様が多く、売却・購入共にニーズの確度が高い案件が豊富であることが特長です。その分、選り好みせずあらゆる案件依頼にしっかりと応える責任がありますが、幅広い経験を積み、不動産スペシャリストとしての対応力を育めます。さらに銀行紹介だとお客様と直接やりとりするので売買条件だけではなく、そのビジョンや想いまでくみ取ることができ、厚い信頼や長い関係性を築く力も身に付けられます。

INTERVIEW01

営業

INTERVIEW02

営業

INTERVIEW03

営業

INTERVIEW04

戦略開発

INTERVIEW05

不動産投資

INTERVIEW06

不動産鑑定

INTERVIEW07

建物デューデリジェンス